父の49日の法要が終わり、一区切りです。

私ごとですが…

胆管癌で闘病中だった父が5/25に亡くなり
先週49日の法要を済ませました。

80代になっても元気だった父が、がんと分かったのが3月20日頃。
そしていきなり2~3ヶ月の余命宣告。
ずっと病院だったのですがホスピスへ。
そして最期の10日間ほどを「家に帰りたい」という父の希望を叶えるため、孫まで総動員で看病にあたりました。

やはり家はゆったりできるのか、父はとても穏やかな表情をしていました。
自分は庭には出られませんが、縁側のお気に入りのソファーに座り、母が大好きな庭いじりをしているのを愛しそうに眺めていました。

最後まで自分で食べ、トイレも行き、4日前まではお風呂も入ってました。最後の1日だけホスピスに戻りましたが、母、娘達、孫達に囲まれ眠るように息を引き取りました。

優しくて、世話好きで、私も妹達、孫達も父との思い出がいっぱいです。

でも…もっと親孝行したかったな。

正直、在宅看護の10日は大変でしたが、父の望みが叶えられて本当に良かったです。

そして、それを可能にしてくれたホスピス(玉穂診療所どちペインクリニック)の皆様には、感謝しかありません。

通夜、葬儀、そして一人暮らしになった母の心配など目まぐるしかったのですが、49日で一区切り。あまり沈んでいては父に怒られちゃいます。

ビールと、みんなで食べるご飯が大好きだった父。これからも母を囲み集まることが、一番の供養になりそうです。

また、今後は家族が終末期になった場合のやるべき事、亡くなった後の葬儀や手続き、相続など、私が思った事、必要だと感じた事を書いていきたいと思います。

長文をお読みくださり、ありがとうございます^_^


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2019年7月21日